2012年07月18日

"Motor Cycle 3D"

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タイトル:3Dレンダリングコラージュで製作したバイク(のようなもの)
またもや3D作品。
バイクのようなものというか、バイクですね。
もともとバイク作ろうとしてレンダリングしたわけではない断片的な3Dの部品を切り貼りして作っています。(3Dをきっちり作りこんでレンダリングするより手早く作れます、コンセプトイメージ程度なのでこの程度でOK)

この手法を使って、さらに上からスケッチする事で、写実的でありながら手早いデザインを起すことができる…であろう実験です。映画のコンセプトスケッチではよくやってる手法ですよね。

2012年07月11日

"Machine Head"3DCG

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タイトル:超金属生命体の頭部(要はトランスフォーマーの頭部)
3DCGです。
手描きスケッチブログとか言って、ついアップしてしまいました3DCG。

うちのPCはこれを一気にレンダリングするスペック持ってないので、
色んな部品を統一した色調と質感で、個別にレンダリングして合成したものです。
なので「この顔で斜め横向いて」とか言われるとツライところ。作れない訳では無いですが、マシンスペックが旧世界レベル(Pentium4 2.8G、シングルコア、グラボも10年前レベル)なので。最新スペックのPCが欲しい…。

また最近、大量に昔のスケッチを発見してしまいました。実家に帰るとさらに膨大な量のストックがあります。今見ると技術レベルはさておき、結構面白いものがありノスタルジックに浸るひと時です。時間を見て最新作と挟みつつアップしていこうと思います。
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2012年07月02日

"Underwater"

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タイトル:指スケッチによる海中風景
只今、長い作業が一区切りついたところです。
先週後半から徹夜の連続でしたが、形になりました。

さて、ようやく夏らしい暑さが出てまいりましたので(東京の夏の暑さは苦手ですが…)、季節相応の景色をば。iPodでスケッチした海中風景です。不思議なコンセプトスケッチというか、建造物を水中に伸ばしてみました。船底も描き、水とモノとの境界を描く練習としています。

自分はスキューバをした事がありませんが、こういう景色をずっと眺めているのが夢です。水族館の大水槽をボケーっと眺めていると本当に幸せな気持ちになるんですが、ずっと何かが動き続けているものを目で追うのは脳的に快楽なんでしょうか。科学的な証明がありそうで、気になります。

2012年07月01日

"SKULL Graphic"

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タイトル:指スケッチによるスカルグラフィック
最近は、子供の起きている時間を避けて夜間に作業中…。
徹夜の日々です。何を作っているかというと、まあ生きていくために切実な作業とでも言いましょうかw

少し更新が滞ったのですが、ネタはたっぷりあるんです。

今回は、もともと好きだったストリート系のキャラグラフィック。グラフティのノリでiPodに指スケッチしたものです。こういうのをステンシルにして、スプレーで愛機(自転車とか)に塗りたくりたいですね。ボードとかも良いんでしょうけど、ボーダーじゃないし。壁に描いたら怒られるからなぁ。でもこういう絵を描いてOKという場があれば、是非やってみたい。いくつでも描き続けられます。

2012年06月25日

“Longhorn beetle”original

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タイトル:架空のカミキリムシ
旧スケッチ。2006年頃でしょうか、かなり昔の絵で、例によって下書き・練習・参考なしの一発描き。A4のコピー用紙に描いてたと思います。

カミキリムシとしていますが、絵のインスピレーションになったのは、かのロードオブザリングのSFXを担当した会社「WETA」の社名にもなっている同名の巨大カマドウマ(苦手な人は検索しないようにね!)。甲冑のような質感やノコギリのような足や体表のトゲは、虫の領域超えてます。

虫の絵って、平面的になりがちなんだけど、カマドウマのように横ではなく、上に向かって伸びる足や触角、様々な方向に向いているトゲを立体的に描く事がこの絵のチャレンジ。この絵に床に落ちる「影」を足せば立体感が完成するところ、ペンという線表現の画材で影を足すと画面がうるさくなると思って止めた記憶があります。
posted by 6666 at 10:21| Comment(0) | 架空の生物[SF Creature]