2013年02月06日

Pencil drawing of a fish

Sketch_Fish_201108.jpg
2011年8月

Sketch_Fish_201108_02.jpg
2011年8月

Sketch_Fish_201301.jpg
2013年1月


空想の魚類画
我が家のスキャナーは大変精度が低いため、ざっくりラフにカメラ撮影。
もっと、絵画環境をちゃんとしたいとつくづく思っております。こんなブログを立ち上げておいてなんですが、本当に地味な環境でやってます。特にアナログをデジタルに持っていく時はこのレベルがせいぜいという…。もっとやりたい事がいっぱいあるので、そういう環境を手に入れられるよう精進したいです。

それにしても魚は描いていると本当に楽しい。
本物を見ても楽しい。
食べても美味しい。最高ですね!!

今回は一応ちゃんと(?)描いた絵ですが、今後はノートの端にラフに描きなぐったサムネイルスケッチについても、こんな感じでラフにカメラ撮影してアップしていこうと思います。

2013年02月03日

Painting with fingers

sketch_finger.jpg

ちなみに指スケッチの様子(イカ描いてるとこ)です。
これで、いつでもどこでもお絵かき放題!!
そして主戦場は通勤時の電車の中です。

ただこれをやるとスマホの電池が結構減るんですよね。
スタイラスペンも使ったりしましたが、どうも感度や携行性に不満があるんですよね。
その辺も、色々トライして記事にしてみようと思います。
posted by 6666 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 他[Other]

Deepsea Squid

ika.jpg

もう2月に入ってしまいましたが新年初投稿!!
今年もどんどん描くぞー!!!

家にペンタブないからなぁー。そろそろ職場から引き上げてくるかな。
職場には仕事用に新しいのを買ってもらおう!!そうだ、そうしよう!!!(正当な要求)
というわけで、この絵はスマホで描いてます。お得意の指スケッチ!!


本題:
さて、近日大変な話題(そっち系が好きな人にとって)となったNHKでのダイオウイカ放送ですが、自分も胸をときめかせながら見ました。本当に凄い映像でした…、「宇宙探査の末、ついに確認された未知の生物!!」というレベルの衝撃度。なんせ、自分もかれこれ小学生位からこのダイオウイカには胸ときめいていました。海洋深層水ドリンクMIUのオマケについていた「深海生物フィギュア」のシークレットである「ダイオウイカVSマッコウクジラ」も確実にゲットしてましたしねー。

そんな話題を会社でもしていると、同僚の方に素晴らしい深海生物写真集を見せてもらいました。
自分が持っているのは「記録映像」的な渋い(というか多少グロくも見える)写真ばかりなのですが、見せてもらった写真集は本当に美しいものでした。

撮影の仕方によって、どんなものも美しくもグロくもなるんだな、という事も再認識しつつ深海生物ならではの「透け感+生体発光」をスケッチしてみました。

2012年09月08日

Space Jockey by Prometheus

Sketch200291.jpg

タイトル:指スケッチによる謎の生物
(映画エイリアンとプロメテウスに登場するスペースジョッキーさん)

久々の投稿。
家のペンタブを仕事場に持ち出しちゃいまして、なかなか家でデジタルスケッチ描けてないこの頃。

そんな中、映画プロメテウスを見て大感動!
初めて映画エイリアンを観てしまった小学生の頃、ショックのあまりに寝ても覚めてもずっとエイリアンエイリアン唱えていた自分ですが、その興奮がまた再燃しております。
あれだけ散々エイリアンの続編が作られ続けてきたのにもかかわらず、30年経って初代エイリアンの世界観をさらに深めた今作のポテンシャルは想像を超えていました。

言わずもがな、このシリーズのメインビジュアルを創出したのはギーガーさんですが、圧倒的な「個性と表現力」は全人類未踏の領域で、その想像力は宇宙レベル!

今回アップしたのは、初代エイリアンでさり気なく死体で登場し、その後全くクローズアップされずにスルーされ続けた「スペースジョッキー」という謎の巨人さん。このミステリアスっぷりは30年経ってもなお、ミステリアス。

ミステリアスにたたずむ姿をスマホの指スケッチで描いてみました。
posted by 6666 at 17:43| Comment(0) | 架空の生物[SF Creature]

2012年07月31日

"High Mobility Armored Car"

Top2.jpg

タイトル:高機動型装甲車
バットモービル「Tumbler」(クリストファーノーラン版バットマンに出てくるやつ)に引っ張られているといっても否定できない装甲車。そもそもノーラン版バットモービルの方が、装甲車の雰囲気を持ってきてデザインされているので、装甲車を描こうとするとどうしても、こんな感じになるのだけど時期が時期だけにね。

車輪がそれぞれ足のように動き、自由な角度に向くデザインにしてあります。
悪路走破性や旋回性能を考慮したデザインです。
また、コクピット下部にマニピュレーターを配しているのは、時代柄(某過酷な作業環境…発○所内での)作業用車両というイメージがあってのものです。ここに色んな便利グッズを取り付けて、きっとガンガン作業してくれるんでしょう。

これは久々に鉛筆スケッチ。
ステッドラーの鉛筆をちまちまと使って、デッサンの基礎に沿って描いてます。
本当は似たようなアングルの、似たような車両の絵を見ながら描けば、もっと窓の反射や、部品の質感、陰影などを実物に寄せられるんでしょうけど、自分のモットーとして何かを見て参考にしながら描かないというのがあって(仕事においては、絶対じゃないですが)完全に脳内レンダリングをしています。これをやるために、普段の生活の中で色んな質感のものや、風景をよーく観察します。